蜂の巣の退治・予防を適切な費用で施工!蜂の巣駆除駆けつけ隊

蜂の巣を見つけたら安全に駆除する方法

2021.08.23

蜂の巣を見つけた場合は、できるだけ近づかないようにして、できれば早めに駆除することが大切です。なぜなら、蜂は巣に近づくものを攻撃対象にするからです。また、放置しておくとどんどん大きくなり蜂の数も増えてしまいます。いつどのように駆除したらよいのかご紹介しますので、安全な方法で駆除しましょう。
目次

    蜂の巣を見つけたときの対処法

    蜂の巣を見つけたら、なるべく早く安全な方法で駆除することが大切です。蜂に刺されると命に関わることもあり、実際に毎年多くの被害が出ています。具体的な蜂の巣の駆除方法の前に、まずは蜂を見つけたときの対処法として相談できるところや依頼先などを確認しておきましょう。

    大家さんや管理会社に相談する

    賃貸物件にお住まいの方は、蜂の巣が作られた場所や契約条件によりますが、大家さんや管理会社に相談すれば対処してもらえることがあります。

    分譲マンションにお住まいの場合、軒下や通路の壁のような共有部分に作られた蜂の巣は管理会社に駆除の義務があることが多いです。まずは相談してみてください。

    自治体に相談する

    自治体によっては蜂の巣駆除を引き受けてくれるところがあります。多くは危険度の高いスズメバチの巣を駆除する場合のみ対象となり、駆除費用の一部を補助してもらえます。

    最初から自分で業者に頼むよりは費用の負担が少なく済むかもしれないので、お住まいの自治体に問い合わせてみましょう。

    自分で駆除する

    自分で駆除する場合は、蜂用の殺虫スプレーを使用して蜂を殺してから巣を除去するという方法を取ります。駆除をする際の危険を避けるために、革手袋や防護服、長靴を用意する必要があります。防護服などは自治体で貸してくれることもあります。

    安全面でしっかりしたものを購入すると1万円前後です。インターネットショッピングや大き目のホームセンターなどで購入可能です。

    蜂の巣駆除の業者に依頼する

    蜂の巣駆除の業者に依頼する場合は、蜂の巣を見つけたら電話で依頼するだけですべてをお任せすることができます。費用はかかりますが、蜂に関する知識や情報がなくても刺されるリスクがなく安全に駆除してもらえます。

    自分で駆除するか、駆除業者に依頼するか検討するか検討する

    大家さんや自治体に対策をしてもらえない場合は、自分で蜂の巣を駆除するしかありません。自分で殺虫剤や防護服を買ってきて駆除するか、業者に依頼して駆除するか悩みます。それぞれのメリット・デメリットを検討しましょう。

    自分で駆除するメリット・デメリット

    自分で蜂の巣駆除するメリット・デメリットは以下のようなことが挙げられます。

    メリット
    • 費用を抑えられる
    • 好きな日にできる
    デメリット
    • 道具を用意する時間がかかる
    • 知識がないため、刺されてケガをするリスクがある

    駆除業者に依頼するメリット・デメリット

    駆除するメリット・デメリットは以下のようなことが挙げられます。

    メリット
    • 安全に駆除してもらえる
    • 薬剤や道具を用意しなくてよい
    デメリット
    • 費用がかかる(基本費用、出張費)
    • 業者選びを間違えると悪徳業者に当たる

    目先の費用で考えると、殺虫剤と防護服などを購入して自分で駆除するほうが駆除業者に依頼するより安く済ませることができます。ただ、せっかく蜂の巣を撤去したのに再度蜂が戻ってきて巣を作られてしまった、というケースもあるのです。

    これは「戻り蜂」といわれる現象で、駆除の際に逃げ出したりエサを集めに出かけていたりした蜂が戻ってます。女王蜂が生き延びていた場合は、再び巣を作られることもあるのです。ひとつのコロニーに属する蜂をまとめて駆除して、二度と蜂を寄せ付けない予防策はプロであっても至難の業です。

    しかも、蜂の巣駆除は知識と経験の豊富なプロであっても年に数十人は命を落としている危険な作業です。素人が何度も駆除をする手間暇とリスクを考えれば、一度費用がかかっても一定期間は再発時も保証をしてもらえるプロの蜂の巣駆除が結果的に安いとも考えられます。

    自分で駆除できる条件

    費用をあまりかけたくないので自力で駆除する場合には、気を付けなければいけない条件があります。条件に該当しない場合は、知識と経験のあるプロの蜂の巣駆除業者に依頼することをおすすめします。

    蜂の数

    女王蜂だけ、もしくは女王蜂と少数の働き蜂しかいない巣なら、低リスクで巣を駆除することができます。目安としては、種類による差や個体差がありますが巣の大きさが15センチメートルくらいまでです。

    巣が大きくなって蜂の数が増えると危険な理由は、意図せず巣に近づいてしまったり蜂を振り払ってしまったりしたときに、集中攻撃をされるおそれがあるからです。比較的毒性の低い蜂に刺された場合でも、体内に入る毒の量が多くなると危険です。

    多量の毒によりアナフィラキシーショックというアレルギー症状が起きると、心肺機能停止や血圧低下による呼吸器不全に陥るため、命を危険にさらすことになるのです。

    駆除するタイミング

    次に注意したいのは、駆除をするタイミングです。3月~4月初め、または10月下旬以降3月までなら女王蜂だけ、もしくは少数の働き蜂しか巣の中にいないので自分で駆除することができます。

    3月~4月初めは、先ほどご紹介した巣が小さい時期に該当します。10月下旬以降は、働き蜂がほとんど死んでしまい、女王蜂は冬眠に入る準備を始めます。ミツバチの一部の働き蜂は女王蜂と一緒に越冬しますが、スズメバチやアシナガバチの働き蜂は越冬することができません。

    10月下旬以降のスズメバチやアシナガバチの巣には蜂がいなくても、近くで女王蜂が冬眠の準備をしている可能性があるので油断は禁物です。

    蜂の種類

    蜂の種類によっても蜂の巣駆除の難易度は変わります。蜂の種類がスズメバチである場合、プロでも危険な場合があります。巣の色や形状から、どの種類の巣であるのか推測してみましょう。外観などの特徴は以下のようになります。

    スズメバチ ……巣は丸い型。しましま。
    攻撃性が強い。体色はオレンジ色。猛毒を持つ。

    アシナガバチ……巣はシャワーヘッド型。
    比較的攻撃的ではない。体色は黄色。

    ミツバチ  ……巣は板状に広がっている。基本的に温和である。
            蜂の体色は黄色で丸みがある。

    蜂の巣駆除を業者に依頼する

    「自力での駆除は危険だと判断した場合」「やっぱり自分で駆除するのは怖いと感じた場合」は、蜂の巣駆除業者に依頼することを検討してみましょう。費用が高いのではないか、きちんと駆除してくれる業者を選べるか、不安な方もいらっしゃるかもしれません。

    蜂の巣駆除業者を選ぶポイント

    蜂の巣駆除の業者を選ぶ際に重要なポイントはこちらです。

    ・明朗会計である
    どの作業に対していくらなのかを詳細に示した見積書を提示して、出張費、追加費用の有無を事前に説明してくれる業者をおすすめします。

    ・説明が丁寧
    安いけれども早くて雑な施工をされると業者に依頼した意味がなくなります。細かく丁寧に写真などを用いて説明してくれるなら、信頼性があります。

    ・アフターフォローがある
    せっかく蜂の巣駆除をしてもらってもすぐに蜂が戻ってきたり巣を復活させられたりすると再び駆除をしなくてはいけません。予防措置も含めて一定の保証期間を設けてくれる業者に依頼すると安心です。

    蜂の巣駆除の料金相場

    業者に蜂の巣駆除の依頼する場合、どれくらいの費用がかかるのか気になりますよね。蜂の巣駆除の費用は業者によっても違いますし、蜂の種類や巣の大きさ、巣のある場所によっても変わります。

    おおよその相場では、アシナガバチやミツバチの小さい巣で4,000円~、危険度の高いスズメバチだと9,000円~です。巣のある場所や出張する場所までの距離、特殊な重機が必要な場合などはさらに料金が加算になります。

    まずは、無料で駆除費用の見積りをしてもらえる業者に一度見積りをしてもらうことをおすすめします。どこに依頼すればわからない場合は弊社にご相談ください。どこの業者に依頼すればよいかわからない場合は、お客様の希望に沿った蜂の巣駆除の業者をご紹介できます。

    ご相談だけなら24時間365日無料で受け付けております。

    まとめ

    蜂の巣を見つけたら、早めに駆除することが大切で安全に駆除すべき時期と方法をご紹介しました。費用や安全性を考慮したうえで納得できる方法で蜂の巣駆除をして安心な暮らしを取り戻しましょう。

    料金案内・サービス内容を見る