蜂の巣の退治・予防を適切な費用で施工!蜂の巣駆除駆けつけ隊

蜂の巣駆除の料金はいくらが妥当?費用相場と業者の選び方を解説!

2021.08.23

蜂の巣駆除を業者に依頼した場合の費用は、作業内容によって異なります。なぜなら、蜂の種類、巣の大きさ、巣がある場所の危険度が高くなればなるほど、プロでも駆除するのが難しくなるからです。

当記事で蜂の巣駆除の料金相場と信頼できる業者を選ぶ際のポイントを確認して、納得できる業者に依頼しましょう!

目次

    蜂駆除業者の料金相場

    下記の金額は、蜂駆除業者5社のホームぺージに記載されている最低価格の平均値です。

    • スズメバチ:10,980円~
    • アシナガバチ:5,640円~
    • ミツバチ:7,880円~

    住宅に巣を作るのはおもにスズメバチ・アシナガバチ・ミツバチで、危険性はスズメバチが一番高く、その次にアシナガバチ、続いてミツバチの順になります。

    特にスズメバチは巣を少し刺激しただけでも刺されるおそれがあるほど攻撃的なため、駆除費用が高く設定されています。

    また、ミツバチはスズメバチやアシナガバチよりも危険度が低いですが、駆除費用の平均値は高めです。その理由は、巣にいる蜂の数が多く駆除に時間がかかったり、屋根裏など手が届きづらい場所に巣が作られていたりするからです。

    追加料金がかかる3つのケース

    駆除に手間がかかったり特殊な道具が必要になったりする場合などには、追加料金がかかることもあります。

    追加料金が発生するケース
    • 巣が大きく、駆除用の薬剤が通常よりも多く必要な場合
    • 巣が高い場所にあり、クレーン車など特殊車両が必要な場合
    • 屋根裏や壁の中など手が届きづらい場所にあり、特殊な駆除作業が必要な場合

    上記のようなケースで危険度が高くなると、通常よりも多い作業人数が必要になるため、人件費が追加でかかることもあります。

    駆除費用を無料または安くする方法

    少しでも蜂の巣の駆除にかかる費用を抑えたい場合は、早めの行動が肝心。蜂駆除業者に依頼する場合、4~5月頃の巣が小さいうちであれば比較的安全に駆除できるので追加料金がかかりづらいです。

    また、最寄りの自治体で蜂の巣駆除の相談に乗ってくれる場合や、自力駆除で費用を抑えられる場合も。集合住宅に住んでいるなら、建物の管理者側で駆除費用を負担してくれる場合もあります。

    自治体に相談する

    市役所や区役所など自治体によっては駆除費用を全額または一部負担してくれる場合があります。一部自治体での対応例を見てみましょう。

    委託業者による駆除をしてくれる自治体

    【スズメバチ・ミツバチ】で【危険性がある場合】、巣の駆除を行います。

    (引用:神戸市

    駆除費用の助成金が出る自治体

    市では、自主駆除が困難なかたへ、スズメバチ等駆除費用の助成を行っております。

    また、自主駆除が可能なかたへは駆除用具(殺虫剤)の無料貸し出しを行っておりますのでご利用ください(新型コロナウイルス感染症対策のため、当面の間、防護服の貸し出しは休止しています)。

    (引用:武蔵野市


    除去業者に支払った経費の3分の1(消費税を除いた金額、千円未満は切り上げる。)とし、1万円を限度とします。(高所作業車を使用した場合は2万円を限度とします。)

    (引用:江戸川区


    前橋市内にできたスズメバチの巣の駆除を市の指定業者へ依頼した場合、駆除費用の一部を市が補助します。

    (引用:前橋市


    姫路市ではハチの駆除は実施していませんが、スズメバチの巣に限り、道路の近くに営巣したときなど、多くの市民に危険がおよぶ場合には、早期駆除のため駆除費用の一部を助成しています。

    (引用:姫路市

    道具の貸し出しをおこなっている自治体

    福祉保健センターでは巣の駆除は行っていませんが、スズメバチやアシナガバチなどに関する相談、駆除業者の案内及びご自分で駆除をされる際の防護服や駆除機材の貸出しを行っています。

    (引用:横浜市

    最寄りの自治体がどのような対応をしてくれるかは、ホームページや電話で確認してみてください。

    自力で駆除する

    蜂の巣が下記のような状態であれば、自力駆除も比較的安全にできます。

    比較的安全に自力駆除ができる巣の状態
    • 4~5月頃の作り始めの小さい巣
    • 冬~春先の役目を終えた巣
    • 手が届く距離や移動しやすい場所にある巣

    ただし、自力駆除に必要な道具類を一からそろえるとなるとお金がかかります。特に防護服は高額なものなので、すでに持っている場合や自治体などで貸し出してもらえる場合でないと駆除費用を安く抑えることはできません。

    また、自力駆除の場合は完全に駆除しきれるかどうか不安な点もあるので、確実に駆除するなら業者への依頼をおすすめします。

    集合住宅の場合は管理会社に相談しよう

    集合住宅に住んでいる場合は、まずは大家さんや管理会社など建物の管理者に相談しておきましょう。共益費を支払っているのであれば、業者に依頼した場合の駆除費用を負担してくれる場合もあります。

    巣ができた場所によっては駆除するべき責任者が誰になるのか判断が難しいケースもあるので、確認のためにも先に管理者へ連絡しておくのがベストです。

    信頼できる業者を選ぶためのチェックポイント

    蜂の駆除を業者に頼む場合は、事前に信頼できる業者の選び方を確認しておきましょう。業者の選び方は下記の内容で判断しましょう。

    信頼できる業者を選ぶポイント
    • どの蜂の種類でも対応可能か
    • すぐに対応してもらえるか
    • 無料で見積もりしてもらえるか
    • 作業内容を細かく説明してくれるか
    • 駆除後の再発防止をしてくれるか

    どの蜂の種類でも対応可能か

    スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチ、すべての蜂の種類を駆除できる業者を選びましょう。駆除を依頼する際に蜂の種類が判断できない場合でも、どの種類の蜂でも対応できる業者であれば現地調査のあとスムーズに駆除作業を始めることができます。

    すぐに対応してもらえるか

    巣は日々大きくなっていくので危険。なるべく、依頼をした当日に現地調査などの対応をしてくれる業者がおすすめです。巣が小さいうちに駆除をしてもらえれば、危険度が低いため追加料金がかかりづらく、駆除費用を抑えることができます。

    無料で見積もりしてもらえるか

    無料で見積もりをとってくれる業者なら、駆除費用がいくらになるのか複数の業者を比較したい場合も安心です。業者のなかには見積もりから有料の場合や、キャンセル料がかかる場合があるので注意しましょう。

    作業内容を細かく説明してくれるか

    現地調査をしたうえで、どのような作業が必要でどの作業にいくらかかるのか、きちんと説明をしてくれる業者を選びましょう。作業内容を説明できない業者だと、本当に必要な作業なのかどうかわからず、安心して駆除を任せることができません。

    駆除後の再発防止をしてくれるか

    巣を追われた蜂が再び戻ってくる現象を「戻り蜂」といいます。駆除後、戻り蜂対策をしっかりしてくれるかどうかもポイントのひとつです。

    1週間以内に再度巣を作られた場合に無料で再駆除してくれたり、別途料金はかかりますが保証期間内は何度でも無料で駆除してくれたりと、アフターサービスが充実している業者だと安心です。

    まとめ

    業者に駆除を依頼する場合、蜂の種類や巣の状態の危険度によって料金が変動します。駆除費用を少しでも抑えるなら、駆除料金に追加料金がかかる理由とともに、料金を無料または安くできる方法も確認しておきましょう。

    また、信頼できる業者を見つけるためにも、今回ご紹介したチェックポイントをしっかり確認しておくのがコツ。きちんと作業内容を説明してくれて、すぐに対応してくれる業者がおすすめです。

    蜂の巣駆除駆けつけ隊では日本全国で受付対応しています!蜂の巣駆除でわからないことや気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

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