蜂の巣の退治・予防を適切な費用で施工!蜂の巣駆除駆けつけ隊

【蜂の巣ができやすい家や場所】きちんと対策すれば巣の予防は可能!

2021.08.23

あなたの家に蜂の巣ができるのは、蜂が安全に生活できる環境が整っているからです。蜂が安全に生活できる環境とは、雨風や天敵から身を隠せる閉鎖空間がある、近くにエサが豊富にあるなどの条件がそろっていることです。

蜂が何度もうちに巣を作る。そのたびに駆除をするのも大変!」 「よく蜂を見かける。うちに巣を作られていないか不安……

蜂に巣作りされてしまうと蜂の巣駆除が必要になってしまいますので、しっかりと予防対策をおこないましょう。当記事で、蜂が巣を作りやすい場所と効果的な予防法をお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

    重点的に対策しよう!蜂が巣を作りやすい場所

    家の敷地内で、蜂が特に巣を作りやすい場所は以下のとおりです。

    屋根裏、軒下、雨戸を収納する場所(戸袋)、床下、通気口、エアコンの室外機、木の枝や根本、木の中の空洞、人があまり来ない倉庫や物置など

    蜂は上記のような場所に好んで巣を作ります。いま例示したような閉鎖的な場所であれば、雨風をしのげるうえ、天敵に見つかりにくいからです。

    反対に、もし天候の影響を受けやすい場所に巣を作ったら、雨が巣の中に入って幼虫がおぼれる、ハチミツが流れ出る、巣が壊れてしまうなどの被害が発生してしまうおそれがあります。

    ただし例外的に、アシナガバチ軒下などの開放的な場所に巣を作ることもあります。アシナガバチの巣は頑丈で、多少の雨風にさらされても壊れにくいためです。

    また、花をたくさん育てている家は特にしっかり対策してください。花の蜜や小さな虫などの食料を確保しやすい場所も、蜂が巣を作りやすいからです。 ご自宅で花を育てていなくても、近所に花や緑がたくさんある場合も注意しましょう。

    ご自宅で花を育てていなくても、近所に花や緑がたくさんある場合も注意しましょう。

    すでに蜂の巣ができていたら早めに駆除を

    上記でご紹介した場所を確認して、すでに蜂が巣を作っていたら早めに駆除してください。

    なぜなら、巣が大きくなるにつれて蜂の数が増え、駆除の難易度や費用も上がってしまうからです。何より蜂がお庭を飛びまわっている状態では、安心して過ごすことができませんよね。

    特に、玄関やベランダなどの人がよく通る場所に巣を作られてしまった場合、毎日の外出や洗濯物干しのたびに怖い思いをすることになってしまいます。できるだけ早く駆除しましょう。

    もし蜂の巣が作り始めの状態なら、自分でも駆除できます。

    しかし、ご自身での駆除には危険がともないます。あなたやご家族が蜂に刺されてしまっては大変なので、できれば蜂の巣駆除業者に依頼して安全に巣を撤去してもらいましょう。

    蜂の巣予防を始める時期は春

    蜂の種類によって多少の差はありますが、おおむね春先から巣を作り始めて夏に最盛期を迎えます。そのため、蜂の巣の予防対策春頃(3月下旬)から始めましょう。

    また、蜂の巣を駆除したあとの数週間も、予防に力を入れたほうがよいタイミングです。蜂の巣を駆除したあとに、生き残った蜂が戻ってきて巣を作り直すことがあるからです。

    巣の駆除後にもともと巣があった場所に戻ってくる蜂は戻り蜂と呼ばれます。蜂の巣を駆除したあとも気を抜かず、しっかりと戻り蜂の予防対策をおこないましょう。

    巣作りをブロック!お手軽な予防方法

    続いて、蜂の巣を予防する方法をご紹介します。それぞれメリットや注意点がありますので、時期や状況にあわせて予防方法を選んでください。

    蜂を引き寄せるものを片付ける

    ジュースの空き缶や生ごみを放置していると、蜂のエサとなる虫が発生してしまいます。また、甘いにおいに惹かれて蜂がやってきてしまうこともあります。ごみは溜めずにこまめに処分しましょう。

    ほかにも、枝葉が伸び放題の樹木や、古い樹木の空洞の中なども蜂が巣を作りやすい場所です。

    枝葉が伸びたお庭の木は剪定して整えましょう。人の手が入っていない木は、蜂以外にもさまざまな害虫が発生する原因になってしまいます。

    もし木々のお世話が大変でなかなか手が回らないようであれば、伐採・抜根も検討してみてください。

    市販の蜂用スプレーを使う

    ほとんどの蜂の巣駆除スプレーには、殺虫効果だけでなく蜂の予防効果があります。先ほどご紹介した蜂が巣を作りやすい場所に、蜂を寄せ付けない効果があるスプレーをまいておきましょう。

    注意
    • スプレーする頻度(予防効果の持続時間)やスプレーを使ってもよい場所は、商品によって異なります。商品の説明や注意書きをよく読んでお使いください。
    • 場所によってはでスプレーの成分が流れてしまうことがあります。雨のあとには再度スプレーしておくと安心です。

    ハッカ油や木酢液を使う

    蜂駆除用のスプレーは人体に悪い影響がないように作られていますが、それでも「やっぱり殺虫剤をこまめにまくのは体に悪そう」と心配される方もいらっしゃるでしょう。

    市販の蜂用スプレーを使いたくないときは、ハッカ油や木酢液で代用することもできますよ。

    蜂はハッカ油の強いにおい木酢液の焦げくさいにおいを嫌います。蜂が巣を作りやすい場所に水で薄めてスプレーしたり、直接塗ったりして使ってください。

    注意
    • においで蜂よけをするので、においが薄れるたびに塗り直しましょう(目安:ハッカ油は1日数回、木酢液は週に1回)
    • 洗濯物へのにおい移りや室内ににおいが入ってくることを防ぐため、スプレーする場所に気をつけてください。
    • ハッカ油や木酢液は犬よけ・猫よけとして使われることもあるので、ペットを飼っているご家庭で使用する際は十分ご注意ください(特に、ハッカ油は猫にとって有毒)。

    市販の蜂トラップを使う

    蜂トラップとは、蜂が好きなにおいを使って容器内におびきよせ、そのまま閉じ込めたり溺れさせたりして蜂を退治できる罠です。蜂取り器や捕獲器と呼ばれることもあります。

    通常、蜂の巣は女王蜂が一匹で作り始めます。そのため、巣を作りにきた女王蜂をトラップで捕まえてしまえば、巣作りを予防することができるのです。

    注意
    • 蜂が罠にかかりやすいように、商品の説明をよく読んで設置場所を選びましょう
    • 洗蜂の数が増える夏に設置してしまうと、たくさんの蜂を呼び寄せてかえって危険な状態になってしまうおそれがあります。蜂トラップは春頃(女王蜂が一匹で活動している時期)のみ使用することをおすすめします。

    蜂の侵入経路をふさぐ

    先ほど、蜂が巣を作りやすい場所の例として通気口や屋根裏、床下などをあげました。

    屋根裏や床下への侵入経路となる通気口のカバー(ガラリ)目の細かいタイプに変更することで、蜂の侵入を防ぐことができます。

    これまでご紹介してきた「スプレーするだけ」「トラップを設置するだけ」という方法に比べて手間はかかってしまいますが、人やペットにとって安全な方法です。

    蜂駆除のプロに相談する

    上記でご紹介した対策のなかにご自身でできそうな手段がない場合や、より効果的な予防方法をお探しの方は、蜂の巣駆除業者に相談してみましょう。

    知識が豊富な蜂駆除のプロに相談することで、あなたの家に最適な予防方法を提案・施工してもらうことができるでしょう。

    お近くの蜂の巣駆除業者にお心当たりがないときは、弊社までご連絡ください。24時間365日、日本のどの地域からでもご相談を受け付けております。

    1. 蜂の巣を見つけた
    2. 巣があるかわからないけど、よく蜂を見かけるので不安
    3. プロに蜂の巣予防をしてほしい

    上記のほか、蜂に関するお悩みや弊社のサービスに関するお問い合わせなど、どのような些細なことでもお気軽にご相談ください。

    まとめ

    蜂の巣はどのような家にでも作られることがあります。なかでも、ご自宅やご近所さんが花を育てている場合や、ご自宅に何度も巣を作られたことがある場合は特にしっかり予防対策をおこないましょう。

    もしご自宅で蜂をよく見かけるなら、家のどこかに巣を作られてしまっている可能性があります。

    蜂の巣を見つけたときや、巣があるかもしれないときは、放置せずになるべく早く駆除や調査をおこなってください。

    巣が大きくなるにつれて蜂の数が増えて危険ですし、駆除の難易度や駆除にかかる費用も上がってしまうからです。

    ご自身で巣の駆除や調査をすると蜂に刺されてしまう危険があるので、できればプロに任せて迅速・安全に解決してもらうことをおすすめします。

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